鈴木淳子✫製作日記 | 漫画家◆鈴木淳子の徒然ブログ。お仕事、趣味、日々の由無し事から憂国の思いまで

新横綱優勝おめでとうございます(*^▽^)/★*☆♪

17498700_1275429185911958_8738148190907382695_n.jpg

一昨日から謎の左肩の痛みに襲われ(はい、きっと気のせい)

もんどりうった週末ですが

まさかこんな展開になろうとは。

新横綱優勝おめでとうございます(*^▽^)/★*☆♪

ああ でっかい缶しかないけど、今日は開けよう。

乾杯!

17498461_1276946465760230_6417217983773917435_n.jpg 


金曜日は一日外出で、稀勢の里関の黒星とけがは、夜、友人からのLINEで知りました。

動画をチェックしてもニュースを巡ってもあまり詳しい様子はわからず。

17458064_1275429189245291_585532756146053611_n.jpg 

「けがはしない」「稀勢の里はけがには強い」「体が丈夫」

なんて言ったところで、今回のけがが、実際はどうだかわからないわけで。。。。

この日はニュースもそこそこ、ツイッターもなるべく覗かずに、

怪我が大きくないことだけを祈って、早めに休みました。

17499109_1275429152578628_6598090767725405864_n (1) 


次の日の午前中。14日目、強行出場の一報があり、

あ、出れるのか

折れてなかったの?脱臼じゃないの?動くのね?

土俵入りを見たらなんとなく「大丈夫そう?」と思えなくもない様子に希望をもちつつ

でもけがを悪化させないことだけを祈りつつ。。。。むかえた鶴竜戦


なすすべもなく土俵を割る。。。。ああ。うう。。。。
17523428_1275917349196475_476635780824462339_n.jpg 
おかあにゃんおかしい、変だよ、大丈夫?なゴエモン。

そこからはわたくし、自分の気持ちをどこに持って行くかで、勝手に土俵の外で独り相撲でした。

勝負の世界を知り、かつ稀勢の里ファンの友達に、
「つかぬ事をお尋ねします。あす、稀勢の里が痛めた左を使わずに白星をつかむ方法は、あるのでしょうか。」とメールを送りまして。。。
その日14日目の相撲を見た段階では、千秋楽で稀勢の里がすっきり勝ちを納める形を全く思いつけず、対戦相手の照ノ富士が足を滑らしたり、自分で転んだり、そういうことしか思いつかず…でもそういうことを願うのはやっぱりダメダメなので、勝負の世界を知る人なら具体的に稀勢の里の勝ちの形を提示してくれやしないかと、わらをもすがる思いだったわけです。それがあるのなら、一日、それをイメージして過ごそうと。。。。
しかしその友達からいくつかの作戦というか、勝てそうな戦い方を提示してもらったものの「まあ、妄想の粋を出ませんが」と。
そうだよね、やっぱりね、くるしいよね。。。。(しゅん)
休場も、ありだよね。。。。でも、休まないよね、稀勢の里は。

しかも
一部新聞やテレビで、あの貴乃花の鬼の形相の再現か?
などと変な期待で盛り上がっていることを知り。。。

ちょっと待って、それは違うでしょ!
(あの一番のあと、貴乃花の力士生命にどんなダメージがあったのか、皆さん知らないのか?)
そんな伝説やドラマを望む空気があることを知ってちょっとそっちに引っ張られそうになって
なんだかとても怖くなって。。。
ああ、もう休んでいいよー!!!。。。とうろたえてみたり。

そりゃあもう、大変。。。。。。

でも、その友達とのやり取りで気づかされた言葉があって
「横綱は土俵に立てればいいなどとは思っておらず、作戦を練って一番にのぞむはず」
うん、そうだ、確かに。
「横綱稀勢の里の生き様を見届けようと思います」
うん、そうだ、そうだよね!

休場せずに出てくる以上、勝つことを考えているはずで、それはあたり前の事で、
土俵に上がることを決めた横綱の相撲を応援して見守るしかないではないかと!!

結局
横綱となった稀勢の里の相撲道を
みとどけるしかないと、はらをくくり。

そんなこんなでもう何だか独り相撲の週末でございました。


さすがに4時過ぎあたりからは、括った腹も何度もほどけ
そのたびに
横綱の表情を見て
くくり直し。

そう、ここ、大事。
横綱の表情を見て、気持ちを、ハラをくくり直せたのが、ホント大きかった。。。
(去年まではなかなかそうはいかなかったのだ)

むしろ千秋楽の本割と
優勝決定戦を見届けた後の方が
震えも涙も止まらず大変でした。

でも、結果、素晴らしい新横綱の春場所でした。
1908112_823248221130059_1322801519042727115_n.jpg 
また来場所まで
四股踏んで
精進精進。もちろん自分の話です。

頑張らなきゃ。

今日も感謝と共に♪

Category : 相撲の話
Posted by ◆鈴木淳子◆ on  | 0 comments  0 trackback

第72代横綱 稀勢の里☆誕生

第72代横綱 稀勢の里 が誕生しました!!



誠におめでとうございます!!


朝からテレビのチャンネルガチャガチャで(今はガチャガチャ回さないけど)大忙し。

昼ごろにはテレビ疲れでヘロヘロになってしまったので、もうスイッチは切りました。

昼過ぎには、ずっと稀勢の里を応援してきた同志のような友からメールがちらほら。

皆、思い思いに横綱稀勢の里の誕生をよろこびとともに受け止めています。


16298590_1218142598307284_1091757247932985556_n.jpg

↑昨日は親友から素敵な祝福便が届きました♪

じわじわ、喜びと、嬉しさと、同時になぜだかせつなさまでもがこみあげてきて
横綱稀勢の里の誕生を実感として受け止めています。

**
平成29年。
年が明けてまだ一か月たっておりませんが
わたくし今年は、もう、いろいろ願いが叶っています。

今日もまた一つ、願いが叶いました。

16114608_1219388438182700_4059019295674399069_n.jpg

稀勢の里という一人のお相撲さんの努力でしか得られない結果の「横綱稀勢の里」 という、
自分では具体的には何一つ努力することができない夢を掲げてしまい
それは信じて待つしかないというある意味厳しい夢の道程だったわけですが…

「一人の青年が日本中で待っている人の夢を叶える」という素晴らしい出来事に加われたことに感動しています。

横綱稀勢の里関、本当におめでとうございます。
そして皆の夢をかなえてくれてありがとうございます!


これからも横綱となった稀勢の里関の姿を楽しみに
応援していきます。



**

16142825_1219398054848405_6109521257196869059_n.jpg

【力士の花見】 これはきっと隅田川沿い。
現実的には、現在はお江戸が花見の頃は、お相撲さんは皆大阪なんですけどね~(*´-`)


『歌舞伎絵巻ぬりえbook』
A Coloring Book of KABUKI picture scrolls

著 鈴木淳子  

監修 市川染五郎


ディスカヴァー・トゥエンティワン

好評発売中です!



自分の努力で叶える願いも、今年は叶えていかなくては!

今日も感謝とともに!

Category : 相撲の話
Posted by ◆鈴木淳子◆ on  | 0 comments  0 trackback

大関稀勢の里☆初優勝おめでとうございます

大関 稀勢の里関
はじめての幕内最高優勝 おめでとうございます!!

待って待って待ちくたびれてもなお待ち続け ようやく賜杯を抱く姿を見ることができました。。。。

全国の稀勢の里ファンの皆様、本当におめでとうございます。

決まるとは思わず油断していた、まさかの十四日目の優勝決定。
なかなか実感がわかずに、昨日の千秋楽もぼんやり朝を迎えました。

参加するかも昼過ぎまで悩みましたが、やっぱり一度きりの《初》優勝ですから、直接お祝いの言葉をかけたいと思って
何年振りかで参加してきました。

16265492_1216671025121108_331823414555786800_n.jpg
入口わからずに若干迷子。。。
その間に結びの一番終わってました(笑)


16196067_1216670968454447_4210184865036170273_n.jpg
歩きやすいと友達に紹介してもらって買っておいたおにゅーの草履。
おろすにふさわしい立食パーティーでござるよ♫!



16194944_1216671001787777_6356308837363998960_n.jpg
主役のきっせーは、今日のパーティー滞在は10分もないのです。

それでも、詰めかけた皆さん、思い思いに祝賀の会を楽しんでおられました。

16143010_1217143158407228_7677062265767264803_n.jpg
昨日私が写した唯一のきっせーショット。
いいんです、私はこの目で、きっせーを脳裏に焼き付けるのだ!!!


目の前を通った時に、ちゃんとおめでとうを言えましたし(叫んだだけともいう)
黄金の左腕ポンポンしちゃいましたから(今年は春から縁起が良すぎる)

16174859_1217142931740584_5878093657656076165_n.jpg
もう一人のヒーロー敢闘賞受賞の高安関。
自分も優勝したいとはっきり宣言。
素晴らしい!!



パーティーの会場、数人のぞけば初めてお会いした方ばかり。
でも、皆稀勢の里の優勝を祝い、田子ノ浦部屋の力士の活躍を応援する人だらけ。
自然と、隣り合った方や同じテーブルの人と会話が弾むというものです。

「よかったね」「よかったよかった」
「おめでとう」「おめでとうございます」
「よかったよねーーーーー」

ああ、しあわせ。


**
さて、主役の滞在が10分にも満たないということもあり
過去、パーティーでこんなにおなか一杯になったことはないというぐらい、お料理いただいてきました。
16174739_1217142965073914_1818040483122769622_n.jpg
会場がホテルでも、ちゃんこは出ます♪(実は大なべの最後の一杯をゲット)

16143280_1217143001740577_8735779350590313096_n.jpg
数日前に「食べたい」とつぶやいた国技館焼き鳥。数日で願いがかなう。

16266264_1217143025073908_5097078673486522014_n.jpg
右のつくねも国技館焼き鳥です♪

※これ全部私が食べたわけではありませんよ(笑)

**
そんなわけで、心もお腹も満たされつくした帰り道、
電車の中のドアの上に出たニュース映像に
「稀勢の里初優勝」が。。。。。

ああ、本当に優勝したんだなあ


やっとここで、ちょっと実感がわいてきました(遅い)。

実はブログを書くにも、なんだか心の整理がついてない感じがずっと続いてて
きっせーの優勝という現実だけが目の前を通り過ぎて行くのを、必死に心に焼き付けている感じがしてます。

**

でも、どうやら横綱昇進のようですね。

二回に分けて楽しみたかったけれど、もう、機は熟しておりましたから。
今の稀勢の里の品格力量抜群なのは、もう誰にも文句つけられないでしょう?

優勝の余韻に浸り損ねている気もしますが、初優勝は次に続ける勝利でしかないのかもしれません。

きっせーも、サンデースポーツで言ってました。

「いいことも悪いことも、今日は今日で終わり。いつまでも引きずらない。」
(意訳)

すごく大事なことですね。

今の自分に過去は関係ない。
未来は過去の延長ではなくて、今の自分の行動が未来を創るんだ。

心に刻もうと思います。

今日も感謝とともに♪

**

16142309_1217143085073902_2777083984575457266_n.jpg
国技館前の幟に、歌舞伎の演目に登場する力士や江戸時代に活躍した力士などの四股名をかいた創作ページ。
原色を色とりどりに、一番自由に塗れるページかも🎵


『歌舞伎絵巻ぬりえbook』
A Coloring Book of KABUKI picture scrolls

著 鈴木淳子  

監修 市川染五郎


ディスカヴァー・トゥエンティワン

好評発売中です!




Category : 相撲の話
Posted by ◆鈴木淳子◆ on  | 2 comments  0 trackback

昨日の立ち合いは変化ではにゃい

はい、タイトルがすべてです。

昨日はワンセグ桟敷してました。

電波が悪かったみたいでちっこい画面でたまにモザイク画面みたいになって止まっちゃうの。

でも音声は生きてる。

で、解説の舞の海秀平氏とアナウンサーにすっかりだまされた、稀勢の里と琴奨菊の一番の立ち合い。

え?きっせ―が変化?
ここにきてやるか?!そんな決して得意とは言えないことを!危険極まりない!

ところが

綺麗に復活したチビ画面でVTR見たけど変化じゃないじゃん!

(だいたい舞の海さん(と昨日はちがう人だったけどかりやアナ)はドラマ勝手に作って盛り過ぎです。)

大きい画面でスロー見たけどゴツンと当たってから、突き落してる。
(そして菊は低すぎ)

注文相撲ではにゃいฅ(ФωФ)ฅ

**
昨日は結び後がおもしろかった。

解説したり、ニュースだったり、つぶやいたり、、、、元お相撲さんの言葉っていろいろ耳に入ってくるけど
誰が何言うかで、その人の相撲道が見えるようだー

と、久しぶりに盛り上がってしまったよ。

**

それにしても、白鵬、ダメだし、ダメ投げに続いて
エルボー。。。。
もういい加減にしてください。

ฅ(ФωФ)ฅ
ฅ(ФωФ)ฅ

あーあ、相撲ファン引退したのにいいいい(はいはい(笑))

Category : 相撲の話
Posted by ◆鈴木淳子◆ on  | 0 comments  0 trackback

さようなら大相撲

終わりました。

私の相撲ファン人生、千秋楽。

**

まあ、このところブログにも相撲ネタなかったし、
あちこちで相撲話することも減ってたし
国技館もずいぶんご無沙汰でしたから
すでに引退に近い状態だったんですけど

それでも結果チェックは欠かさずしてましたし
見れるときは中継でなるべくライブで観戦してました。

20151118204649fd3.jpg
つい2日前も、行くところに相撲中継。。。

でも、昨日で

ん。

終了しました。

**

まあ、別にそんなこと、ブログに描くことでもないんだけど

ただ、このブログもはじめは相撲ネタ書くためにとったアカウントだったな―とか
相撲カテゴリーに熱く語った日も多々あったし
よそのSNSでは相撲話を介していろいろ、深い学びを得ることができるお仲間をと出会えたりしたこと思い出して

相撲ファン引退宣言もここでちゃんとしたほうが良かろうと思いまして。。。

**

もう今の土俵はみてらんない。

私はもう無理。

見てて悲しくなるものを、
だれに頼まれたわけでもないのにわざわざお金払って見に行きたくないし、
貴重な時間さいてテレビにかじりつくのももうしんどいです。

昨日の「横綱猫だまし事件」で決定でした。
その後の相撲ファンや周りの反応、論調も、協会の対応もぐるっとひとまわりして

ああ、もう何言ったって私がどう思ったって
この流れは変えられないんだなという 諦め。

それでも稀勢の里は応援しようと昨日の夜中までは思っていたけれど、
今日の相撲見て

もういいや

と正直思ってしまいました。

心がおれてしまいました。

なので さようならです。

**

いや、でも、今までありがとう。

楽しかったよ。
勝ったり負けたり、文句言うのも、
嬉しいことも悲しいことも、全部楽しかった。

これからもすごく離れたところから
応援はしてる。

本当にありがとう。

**

ああ。

ごくごく最近した《失恋》よりも
ぽっかり喪失感でかいかも。

12196018_887100154744865_6679727186735592181_n.jpg

ま、それでも地球はまわってる。
それでも私は生きてく。

大丈夫大丈夫。

Category : 相撲の話
Posted by ◆鈴木淳子◆ on  | 8 comments  0 trackback

怒りの十二日目

*********** ピンポンパンポ~~~ン    **************
一部大和撫子として不適切な表現が含まれておりますが、怒り心頭のため訂正せずにUPいたします。
ご了承ください。
**************************************



「こんなん相撲じゃない」


昨日の結び前の一番。

横綱白鵬と大関稀勢の里の 一敗で星の並ぶ両者の一番です。

今場所の優勝の行方を左右する大一番と言われ、平日木曜日なのに満員御礼が出た国技館。

私も含めてたくさんのファンが楽しみにこの一番をまってました。


それなのに、ああそれなのに。。。。。

ひどいもんだ。 
こんなの相撲じゃないよ。

昨日は二度つっかけた稀勢の里。
三度目でも稀勢の里がつっかけそうになったのをこらえて腰を戻した瞬間に立った白鵬(かち上げて張り手)。

勝負はもうここで決まったよ。

毎度毎度、もう嫌になる。

こんな相撲見たくて相撲ファンやってるんじゃないですよ!!

**

贔屓にしている稀勢の里が負けたから言っているのではありません。

どうして「立ち合い呼吸を合わせてたつ」というあたり前のことをやらないのか。

それを、横綱ができないのか、やらないのか。
大関がやらないのか、できないのか。


どうして力士にそうさせないのか、できないのか、相撲協会が、親方衆が。


せっかく国技館に戻ってきたお客さんにこんなひどい相撲を見せつづけていたら、しかも大一番で見せられちゃったら、今度こそもう、客にそっぽ向かれます。
立ち合いの乱れ。それぐらいひどい状態です。


甚兄さんのブログです。
「白鵬、稀勢の里、相撲協会への憤り」

読んで、そうそう、そうですよねーと大きくうなずき、

ツイッターで、あと三日あるんだし、気を取り直していきますと言われ、そうだよね、と私も思い直し、、、

気を取り直そうと切り替えようと。。。。


が!!!!
ネットニュースで白鵬の言葉を読んで怒り再燃。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
スポーツ報知 5月23日(金)7時3分配信
【夏場所】白鵬の独り舞台!稀勢下し1敗キープ、結びでは物言い「誰も手を挙げなかったので」
◆大相撲夏場所12日目 ○白鵬(寄り切り)稀勢の里●(22日・両国国技館)

 東横綱・白鵬が東大関・稀勢の里との1敗対決を制し、再び単独トップに立った。29回目の優勝へ前進する大一番に勝利した後は、勝ち残りの控えで結びの鶴竜―豪栄道戦で物言いをつけた。審判規則では控えの力士が物言いをつけることができるが、横綱の物言いは最近では異例。取組中もその後も白鵬の独り舞台となった。

 白鵬の独り舞台だった。稀勢の里が2度突っかけ、3度目となった立ち合い。左の張り手と右のかち上げで大関の上体を浮かせた。そこから右手でおっつけ、左手でまわしをつかみ、一気に寄り切り。「(稀勢の里戦は)一つの山でもありますし、稀勢の里関は今場所調子を上げていますからね」。1敗対決の大一番を制し、満足そうだった。

 これまで何度も見られた仕切り前のにらみ合いはなし。立ち合いに突っかけられ、怒りがこみ上げるところも「(怒りは)まあ多少ね。毎回毎回だからね」とこらえて勝負に集中した。「冷静だったか」との問いにも「半々じゃないの」と苦笑い。勝負を焦り不覚をとったのは11日目の豪栄道戦。ショックを引きずらず、優勝争いでも再び単独トップに立った。

 勝ち残った土俵下でも主役となった。結びの一番で豪栄道が鶴竜をはたき込み、土俵下まで転がした。座布団が舞い、館内がざわつく中、白鵬は「完全には見えなかったけど、(手が)引っかかっているように見えた。誰も手を挙げなかったので」と右手を挙げた。

 控えに座る力士にも権利があるとはいえ、結びで横綱が物言いをつけるのは近年では異例のこと。結果的に審判団の協議により軍配が覆り、同じ横綱の鶴竜に救いの手を差し伸べる形となった。審判長を務めた井筒審判部副部長(元関脇逆鉾)は「初めて見たよ、横綱が手を挙げるの。控えの力士が手を挙げるのはいいこと」と称賛した。

 残り3日となった優勝争いを、北の湖理事長は「70%、白鵬の流れになった」と分析した。大きな山を一つ越え、2場所ぶりの優勝に近づいた。「きょうみたいにやっていきたい」。29度目の優勝、大鵬の持つV32超えへ向け「白鵬劇場」が続く。(安藤 宏太)

::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 以上スポーツ報知より引用 
(相変わらず新聞記事は稀勢の里の立ち合いだけが悪いという書き方。。。。これまたいい加減にせえ!だよ)


横綱さん、大一番に勝って満足げだってさ!

稀勢の里のつっかけに「(怒りは)まあ多少ね。毎回毎回だからね」だってさ!!!
( それはお前にこっちが言うセリフじゃぼけえええ)

「今日みたいにやっていきたい」だってさああああ?????!!!!!




この言葉が本心からのものなら、
まったくわかってないですよ、この人。。。。

相撲協会もわかってないの?
親方誰もわかってないの?



そんなことないよね。

どうにかしてよ、もう相撲きらいになりそうだよ。


***

以上が相撲ファンとしての言葉。



でもって稀勢の里ファンの私はこう思ってる。

「これじゃあ絶対に勝てないよというかたち」に、昨日のきっせーは自分からしちゃった。
立ち合い二回のつっかけ、あんなのしないでいい。

白鵬はもう、あれはずっとああだから、この先も変えない変わらないから、

「それでも勝てる立ち合い」を磨くしか道はない。

それってなんだよって話でさ、そんなもんあればみんなやってるよって話なんだろうけど、
だからやるんだよ。


相手の先手を取るのではなくて「後の先」を

白鵬がとうの昔にあきらめたあの「後の先」を

どうか目指して自分の物に。


今からでも遅くない。

そして私は稀勢の里ならできると信じている。

待ってる。


そして「五月場所は今日まだ十三日目。
あと三番あります。

一番一番。


***

残り三日。 全力士に、よい相撲を期待します。

Category : 相撲の話
Posted by ◆鈴木淳子◆ on  | 8 comments  0 trackback

平成二十六年初場所☆稀勢の里の綱取り場所☆

1月12日

本日、大相撲初場所 初日です。

稀勢の里 二度目の綱取り挑戦。


140112_1009~01 (337x600)


昨日、番付表を額装いたしました。

毎場所ご縁のある方に送っていただいているのですが、

部屋が鳴戸部屋から田子ノ浦部屋に変わり、稽古場も部屋も引越しなどがありバタバタしていたのでしょう、なかなか届かなくて今場所は場所前に届かないかもと思っていました。

が、昨日の朝、無事我が家の郵便受けに届いておりました。



額装。。。。といっても、先場所の物と入れ替えるだけなんですけど

折りじわのついた番付表がガラスの向こうでピシッとなると、なんだか気持ちがピシッとするのです。

私が相撲をとるわけではないのに(笑)

でもこの「自分的重要行事」を、稀勢の里のファンになって以来年に6回、毎場所毎場所、やってきました。

「稀勢の里」の名前が東に行ったり西に行ったり、大きくなったり小さくなったり。

なかなか星が上がらない時期は、ため息つくときもあったし、
「もう大関とりなんか夢の夢!」とか、
「もう応援するのつらい」とか、、、、
言いながら入れかえた日もありました。

でも、なぜか稀勢の里が綱をはった姿を見るのを諦めたことは一度もないし
稀勢の里ファンをやめることなど、はなから諦めて(笑)いました。

kissey-shiko_20140112110517c79.gif


大関 茨城 稀勢の里 寛


この大きさのこの文字は、今場所限りになるであろうことを期待して

大関稀勢の里の相撲を、15日間楽しみに観戦します。



**

金曜日のNHKの夜のニュースで、稀勢の里のインタビューがありました。

140112_1051~01 (400x240)


その時の様子を見て、なんというか、安心とはちがうけど、「大丈夫」と思いました。

自然体って、言うのはカンタンなんだけど、なかなかあの雰囲気にはなれないですよね。

先日、正月早々稽古を見に行った時は「すり足」を見ただけでしたが、その時も「大丈夫」と思って帰ってきたわけで、その「大丈夫」の裏づけになるインタビューでした。

大丈夫大丈夫

↑あれ?お相撲さんが並んでるように見えてきた。

**


しかし、、、

そんな大切な場所なのに、いまだチケットの手配もせずにいるワタクシ。。。。

平日ふらっと行っても入れない日も出てきそうな予感もするのですが、まあ、それはそれで。


**

しかも今朝、相撲協会の配信映像を見ようと思ってアクセスしたら、あれあれ、いつのまにか有料課金制になってました。

そのかわり生配信以外に時間差で見ることもできるようですし、まあ、これはこれでよいサービスですね。

でも、私はむしろ、15日間の日常生活がストップする毎日から逃れるチャンスなので、しばらくは協会配信は我慢することにします。


そんなわけで、やけに落ち着いた気分の初場所の朝。


楽しみな二週間の始まりです。



kissey-shiko_20140112110517c79.gif

Category : 相撲の話
Posted by ◆鈴木淳子◆ on  | 1 comments  0 trackback

初詣

今朝は初詣にいってきました。

ふふふ







BcqDN8ACIAEFq2W.jpg




田子ノ浦部屋の【稀勢の里詣で♪】です


BcqCGiYCYAA74Ft.jpg


写真は相撲協会公式ツイートより拝借しました
(昨年末12月29日の写真です)





きっせーの摺り足!

拝んで来ました~

私はシャララン♪と音のするカメラしかもっていないので、撮影は自重。

でも、至近距離からこの目でじっくりしっかり見させていただいたというわけです。

久しぶりに間近できっせーを見てテンションあがって一年の始まり♪

あーしあわせ!!


**

しかし、今日は昼前から友人の原稿のお手伝い仕事だったので、一時間程の見学で中座いたしました。

でも、部屋の皆さんの元気な姿を見ることができて、大満足~♪

若い衆のぶつかりげいこを身の引き締まる思いで拝見いたしました。

坂邊くん
輝の里くん
隆斎藤くん

頑張って~!!


勿論関取衆の活躍も期待しております!!


**


さて


昨日の晩に



きっせーワインをあけました。


140102_1720~03 (281x500)



2年前に大関昇進した記念の、パーティーの引き出物でいただいたワインです。

これ、手にしてから約2年。
ずっと飾ってました。

当時は何となくすぐに飲んでしまうのがもったいない気がしたんです。

『優勝したらお祝いに飲むんだ~』

と、何となく思ってたんです。


が、そうしているうちに2年。
なかなかあけられないわ~と思いながら2年が経ちます。



で、昨日、ふとその瓶を眺めて思ったのです。

『あれ?私、なんか間違えてないか?』

『これ、大関に昇進したお祝いで頂いたんだよね。それをあけずに後生大事に抱えこんでるの、、、、おかしくないか?!』



そう、私はよく言ってます。

きっせーは優勝して、横綱になるまでどんなに活躍しようと物足りなくて『ダメ』って言われちゃう。
でも、そこまでの道のりやその時出した結果もちゃんと讃えて承認して欲しいよな。
期待が大きいのはわかるけれどさ、ものには順序ってものがあるし、
今を見ないで先の事ばかりって、なにか大事なことを見落としているというか、変だと思うのよね。


ああああ!

しまったーーーーー!!!

私もこんなところでやらかしてた!

稀勢の里の大関昇進をちゃんと祝いもせず、横綱になることばっかり期待しちゃってたよ!



......


というわけで。。。。


遅蒔きながらしみじみお祝いしたのです。

稀勢の里は立派な大関だ~
(ワインを)あけましたよおめでとう!



**

うむ。

一歩一歩、踏み締めて、その時その瞬間を大切に味わって、いきたい。

今の自分だって、駄目駄目なところも認めて進むしかないわけですよ。

そんな自分も味わって、ちゃんと承認していきていこうよ。

。。。。


そんな気分の正月三が日。



よい一年にいたしましょうー♪


140102_1719~02 (281x500)

ていすてぃんぐ BY ゴエモン

赤は重厚なお味で美味しゅうございます。
白も楽しみ♪

Category : 相撲の話
Posted by ◆鈴木淳子◆ on  | 6 comments  0 trackback
このカテゴリーに該当する記事はありません。