鈴木淳子✫製作日記 | 漫画家◆鈴木淳子の徒然ブログ。お仕事、趣味、日々の由無し事から憂国の思いまで

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神恩感謝と年越しそばと。。。



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今年の大晦日は珍しく東京にいるので、「それらしく」過ごしてみようと考えまして。



が、明るいうちに出かけて帰ってきたい気分なので、除夜の鐘と年越しの初詣はちょっとちがう。


氏神様にはすでに28日にご挨拶に行っているので

明治神宮に古いお札を納め一年の神恩感謝の参拝に。

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大晦日は年越しの大祓ですし。



半年前は根津神社に行ったんだっけ、夏越しの祓。。。。


半年早いわ~。

一年早いわ~。



てなわけで、大晦日に明治神宮。今年はよく出かけて行きましたね、代々木の杜。

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皇室の弥栄、国家繁栄、世界平和を祈願。

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ここが人であふれかえるまで、あと数時間かな?


***




さて、少し時間が早いですが、帰りに 年越しそばを!


実家にいる時は夕方から年取りで宴会して、夜中に年越し鍋焼きうどんをいただくのが恒例なのですが、
せっかくお江戸にいるのだから。。。。

江戸のそばを。


が!

うちの近所の蕎麦屋さんは29日に仕事納めとか?! なんということ!

ってなわけで、住宅街をてくてくして見つけた、チェックしておいた蕎麦屋さんで年越しそばをいただきました。

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美味しゅうございました♪


***

帰る道々、静かな住宅街を歩いて、なんだかとってもホッとしました。


そして夕刻。

日の入りを眺めて、今年一年を振り返り。。。。

いろいろなことがあったような、全くなかったような。。。。

大晦日のこの夕日も、特別何がってことはないんだけれど。。。

なんだかとても良い大晦日を迎えられたなあと、しみじみ感じています。


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今年も一年ありがとうございました。

来年はもうちょっと、お仕事製作ネタをUP出来るように頑張ります。いやまじで!


それでは皆様、よいお年をお迎えくださいませ♪


                じゅんじゅん(&ゴエモン)
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Category : 明治神宮
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田子ノ浦部屋

田子の浦に うち出でてみれば 白妙の
    富士の高嶺に 雪は降りつつ



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鳴戸部屋消滅へ…田子ノ浦として再出発

デイリースポーツ 12月26日(木)6時59分配信


鳴戸部屋消滅へ…田子ノ浦として再出発

 初場所で綱とりに挑む稀勢の里が所属する鳴戸部屋が、田子ノ浦部屋として新たなスタートを切る。2年前に急死した先代鳴戸親方(元横綱隆の里)から部屋を継承した鳴戸親方(元幕内隆の鶴)が25日、田子ノ浦に名跡を変更した。

 田子ノ浦親方は12人の力士らと26日にも千葉県松戸市の鳴戸部屋を出る。来年6月には東京都江戸川区東小岩に敷地約70坪、3階建ての新部屋が完成予定。それまでは三保ケ関部屋だった建物を借りて生活する。

 鳴戸の名前が消えてしまうことは苦渋の決断だった。田子ノ浦親方は「名前は変わっても先代の教えを大事にしたい」と涙ぐんだ。鳴戸の名跡を継いだ重圧もあったが、先代親方のおかみさんとの折り合いが悪かった。公益財団法人への移行を目指す日本相撲協会は組織の透明性を示すため、親方に年寄名跡証書の提出を求めたが、おかみさんが証書を持っているため、田子ノ浦親方は提出できずにいた。

 このままでは部屋が処分を受ける可能性もあり「力士が力を出せる環境をつくることが自分の仕事」と田子ノ浦の名跡取得に至った。年末に突然の名跡変更となったが、力士たちに動揺はない。綱とりの稀勢の里にも思いは通じているはずだ。

Yahooニュースのページから引用以上


***

昨晩、もと隆の鶴の鳴戸親方が田子ノ浦に名跡変更をしたというニュースは入ってきていました。

ビックリしたけれど、鶴さんが部屋を率いることは変わらないだろうし、名前が変わってしまうのはさみしいけれど、まあ、致し方なし。

きっせーについてもあまり心配はしていませんでした。

でも今朝のこのニュースで、そっか、先代のご遺族と話し合いがつかなかったということは、あの馬橋の部屋の建物、あの土俵で稽古を続けることはできなくなったということなんだね。

であればちょっと心配。。。。

……

……

と思いきや、もう新たな部屋も、当面の稽古場も確保済み!!


ああ、よかった。


「名跡」を協会の管理下にするという新しい協会の方針の影響でごたごたしていたと思われますが、親方はいろいろ動いていらっしゃったんですね。

「力士が力を出せる環境をつくることが自分の仕事」


おお、なんと心強い。

むしろ良かったかも。


なんてね。


近くなるし、私的には間違いなく、稽古見学に行きやすくなりました~~~~\(^o^)/(おい)



田子ノ浦親方のご決断、応援致します!

田子ノ浦部屋の力士の今後のご活躍と、部屋の繁栄をお祈り申し上げます!



**

田子の浦に うち出でてみれば 白妙の
    富士の高嶺に雪は降りつつ


じゅんじゅん的意訳

『田子ノ浦部屋になってみれば みんな白星でいっぱいだなあ
 日本一の富士の一番高いところへ 全部白星で全勝優勝だ』




(上の富士山の写真はフリー素材から持ってきました。
検索しても田子の浦からの眺めの写真、意外となくて...
天気の良い日にちょっと日帰り旅に行ってみようかなーなんて思いました)

Category : 相撲の話
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年の瀬の気分

昨日は天皇誕生日(天長節)。

仕事場の玄関に国旗を掲揚して、朝からお赤飯♫

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その後身支度を整え、皇居へGO!


一般参賀に行ってまいりました。

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いつも「荷物チェック」の行列で時間がかかるので、今回は上着のポケットにお財布やハンカチを詰め込んで、NOバッグで出かけたのでとってもスムーズ。
「ボディチェック」のみ。

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手荷物なしの方は左側へどうぞ~


大手町駅から皇居への道のりも慣れたものです。
二回目、11時のお出ましに間に合わせたくて、すこし早足で行きました。

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道々、みなさん(も私も)ケータイで皇居の風景を撮影しています。

「危険ですので立ち止まっての撮影はおやめください」

警備の方がメガホンで注意をすると、みな生真面目に「立ち止まることはせずにゆっくり足になるなどしてなんとか撮影」しています。

たまに堂々と立ち止まって記念撮影をしている人も見かけましたけど、まあ、顰蹙かってることに気づかないかわいそうな方々。。。。

そして天皇陛下のお祝いにやってきたのですから、わざわざいやな気分になりたくないし、スルースルー。

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広場に到着すると
「正面右手が比較的すいております!!!」
と誘導していました。

その声を無視して正面や左にとどまる人も多数おりましたが、素直に従って右方面に移動すると

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わーい、最前列だ!♪

ちょっと右からですけれど、皇族方がお出ましになるバルコニーがよく見えます!!!


時間もピッタリ、5分もせずに11時、お出ましの時間です。

「ばんざーーーーい、ばんざーーーーーい」

「天皇陛下ばんざーーーーーい」

「おめでとうございま―――す」

「すめらみこといやさか――――――」


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バルコニーは遠いので細かな表情まではわかりませんが、それでも穏やかで、和やかな雰囲気が漂っています。


そして陛下のお言葉

産経msnより引用===================================

お言葉全文 「喜ばしいこと、心の痛むこと、様々なことのあった1年」
2013.12.23 20:58 [両陛下ご動静]


 きょう、80歳の誕生日を迎え、このようにして皆さんの祝意を受けることに、深く感謝します。今年もあとわずかになりました。喜ばしいこと、心の痛むこと、さまざまなことのあった1年でした。東日本大震災の復興がいまだその途上にある中で、今年は大きな台風が大島を襲い、また、少なからぬ地方が風水害の被害に苦しみました。このような中で、東日本の被災地には、厳しい冬が訪れようとしています。私どもは、これからも被災者のことを思いつつ、国民皆の幸せを願って、過ごしていくつもりです。来(きた)る年が、皆さんにとり、良い年であるよう、心から祈っています。ありがとう。

====================引用おわり

「こころのいたむこと。。。」のところで泣けてしまった私です。
そして最後のちょっと間をおいての「ありがとう」で、またじーーーーん。。。。



印象に残ったことに、皇后陛下のしぐさがありました。
私の角度からではちょうど防弾ガラスの細い柱で影になってしまう位置だったのですが、皇后陛下はご自分の右手側から少しずつ視線を移していらっしゃって、ちょうどこちら側をむいた時にすっとすこし前かがみになり、お顔が見える位置でお手ふり下さったのです!

そう、ただ視線を移しながら手を振っているのではないことがよくよくわかりました。

こちら側の一人ひとりに手を振ろうと意識していなければ、柱をじゃまに感じることなどありませんよね。

私は皇后陛下のそのしぐさに、じんわり感動を覚えました。


天皇皇后両陛下のご長寿と、皇族方のご健康を心よりお祈り申し上げます。

いやさかーーー\(^o^)/



**


ってなわけで、一般参賀は無事終了。


ここ数年天皇誕生日の自分恒例行事になっていて、あとはお正月を迎えるばかり…のこの季節、非常に区切りの良い感じがします。

うん、気持ちも新たに、お正月を迎えられる感じ。。。。。。

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で、今年はこのまま東御苑を散歩して。。。

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北の丸公園を抜けて

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アルフィーだ。



靖国神社に参拝をしました。


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写真は遊就館の零戦。
参拝者も遊就館も結構な人でした。



ほんの数年前に知った、「12月23日は東京裁判でA級戦犯とされてしまった7名が処刑された日」という事実。
なんたることか。
わざわざ将来の天皇となる皇太子の誕生日に。

ひどい。。。でもそれが連合国のアメリカの「やり方」なんですね。

忘れてはいけない。(知ったの最近だけど)忘れない。

そんなわけで、今日参拝することにも意味があるだろうと思い、足を延ばしました。

もっと歴史をちゃんと学ばないといけないな。との反省も込めて。



さて、この後は水道橋方面に用事があったので、またしても徒歩で移動したのですが

近道を行こうと勘で歩いていると、いきなり目の前に


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「東京大神宮」が現れたのでした。

数年前から一部の女子たちの間で
「縁結びが――――」
「効くらしい―――」
「行かなきゃ――――」
って聞かされていて、何度も誘われながらも乗り気がしなくて参拝には行ってませんでした。

そういえばこの辺だったよね。。。。

こんなところにあったのか。。。。

じゃあ、せっかくだからご挨拶はしていくかねえ。。。。。

と、境内で沿革の掲示板を読んでビックリ。。。

「え???東京大神宮って、東京のお伊勢様なの?!」

なんでも明治天皇が東京の地でも伊勢に参拝ができるように創建された神社なんだとか?!

知らなかった――――――――――――――!!!!



なんと嬉しや、

年内諦めていた「お伊勢参り」が叶いましたよ!!!!



そして境内で一服

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その後、移動の時に門松を作る職人さんに遭遇し、許可をいただいて撮影。
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いいなー門松。


方々でクリスマスの飾りつけもいろいろ堪能。

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年の瀬って感じの空気感を味わって
その後無事買い物を済ませ、帰宅いたしました。

そんな街中の空気を味わいながら、感じたこと……

うん、ちょっと明るくなってきてるよね。

私自身、状況は何も変わってないし、年々仕事も厳しく、将来への不安なんて考えたらおそろしく暗い気持ちになる状況は何も変わっていないけれど、それでも、一すじでも光が見えている実感が強くなっていったこの一年。

うん、日本、あげて行こう。

そんな天長節の一日。

大掃除も終わったし、あとは年賀状ですな。




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大掃除の一コマ。。



Category : てくてく散歩
Posted by ◆鈴木淳子◆ on  | 4 comments  0 trackback
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