お絵描きカキカキ
    わけあって、画材をいろいろ試しています。

    で、今日は久しぶりに【色鉛筆】でお絵描き。




    モデルはそこにいるゴエモン。。。






    ゴエモン色鉛筆1


    すぐに寝返りうったりしてポーズが変わってしまうので、アセアセでデッサン。








    ポーズが変わったあとは記憶をたどって色つけ。


    ゴエモン色鉛筆2

    顔はマンガになってしまった。。。。(笑)




    でも、ネチネチ色を塗るのは楽しい。

    パソコンの画面を見ながら、ペンタブレットで着色するのは、
    【お絵描き作業】じゃあないんだよなあ。

    やっぱり、アナログだよねえ。。。。ほう。






    ほら、このあたりなんて、

    ゴエモン色鉛筆3

    良い感じにふわふわに描けてるでしょん?




    今日は ふわふわをネチネチ描いて、心が満たされましたとさ。
    [2012/05/15 20:33] | にゃんこ | トラックバック(0) | コメント(0)
    土俵上のガッツポーズはなぜいけないか
    『朝青龍のガッツポーズがなぜいけないか』

    これほどわかり易い説明を聞いたのは初めて!

    もちろん、朝青龍だけじゃなくて、土俵上の力士は皆、ガッツポーズはダメですよ。
    ダメ押しもダメ。



    と、お相撲ネタとしてはいまさらな感もありますが、とてもためになりました。。。


    自分自身も魂を制御できなければいけないわ。。。

    シュラバであればあるほど、鎮魂が必要。。。。と。
    [2012/05/13 14:38] | 相撲の話 | トラックバック(0) | コメント(0)
    東京都尖閣諸島寄付
    尖閣バナー1

    東京都尖閣諸島寄附金 受付状況
    これまでにお寄せいただいた東京都尖閣諸島寄附金の件数と総額です。

    35,821 件   469,796,129 円


    平成24年5月11日正午現在の速報です。



    魚釣り2



    **************************************



    『私も本当に僅かですが、寄付させて頂きました!!!!』

    。。。。という話を周囲にしても、
    『なにそれ?』という人もいれば
    『ああ、それ、したいけれどどこでどうすればいいかわからへんのよー』という人も。。。

    ごもっともでございます。

    だって、新聞テレビで報道もしないし、告知もしませんものね。
    (一部、産経新聞はやっと報道したのかな?)

    4月中旬の、石原都知事のアメリカでの『尖閣買います』だけ、随分大々的に取り上げたけれど、
    あれだって結構否定的なコメント乗っけての報道だったような。。。。

    都民の税金を使うなんて!とか、
    選挙用のパフォーマンスだ!とか。。。


    たち日の立党時から応援している私は、石原さんが尖閣に対してどんな思いでいるか、知る機会もちょこちょことありまして。。。もちろんリアルタイムでは全然知らなかったけど。。。。

    尖閣への思いというより、『国家の領土』に対する思い。。。という方が正しいでしょうか。


    (全く、、、、、マスコミ腹立たしや。)


    政治家がどれだけ仕事したって、国民にメッセージ送ったって、報道してくれなきゃわかりませんよね。

    たまに報道しても、えらく偏っていたりネジ曲がっていることも多い。



    ここ数年、ネットを利用する人たちの間で共有できた『情報』のお陰で、少しはましになったとは思いますが。。。
    まだまだ〜〜〜。


    そうそう、この尖閣諸島の東京都寄付のことは、ネット環境にない人にも広く知らせなければと、
    チラシを作ってポスティングするという動きがいち早く広まっているようです。

    どこで広まってるかといえば、それはもう、どこにも所属しない、普通の国民。
    普通の人たちが、こういったチラシを作って、ご近所さんを一軒一軒歩いてポストに投函しているのです。
    日当などどこからもでません。
    それどころか、皆自腹でチラシを印刷してます。

    いてもたってもいられなくて始めた人たちですかね。


    で、そのチラシがこれ。
    尖閣ポス用チラシ2

    (ダウンロードはこちらから)



    ここに書かれてあることは、ネット上ではもう当たり前にいわれていることだったりするわけだけど、
    とりあえず私は『イランと同じぐらいの石油資源』ってことに、腰抜かすほど驚きましたよ。

    日本は資源豊かな国なのですねえーーー!!

    『えーーー?ほんと?!なんでそんなに大切なことを全く報道しないの?我々は知らされないの?!』

    そう思ったらぜひ調べてみてくださいね。
    今ならちょっとググれば、簡単に情報が出てきますから。。。。



    **************************************



    さて、私はポスはなかなか出来ませんが、出来る範囲でまた寄付したいと思っています。

    このチラシが、どこかの誰かによって我が家にポスされる日も楽しみにしながら。。。。。



    **************************************


    以下、おまけ映像。なかなか素晴らしかったもので、貼り付けてしまいます。


    あ、これって英語ペラペラな人が見たら「は?」ってなもんかも。。。(笑)



    **************************************


    みんなで日本の領土を守りましょう!

    子供たちの世代に、凛とした日本を引き継ぎましょう!!!

    尖閣バナー2
    [2012/05/12 15:00] | 日常日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
    出版記念講演会! (←私じゃないよ)
    5月5日 

    谷田川惣氏の新刊 『皇統断絶計画〜女性宮家創設の真実〜』 出版記念講演会

     が
    武蔵野公会堂でありましたので 行って来ました!


    いくつか前の記事でアナウンスのとおり、この本に数点イラストを描かせて頂きました。



    ***********************


    去年からよく耳にするようになった『女性宮家』……。

    私もはじめは『ご皇室存続のためにはそれも致し方ないのでは?』と思っていました。
    取り立てて知識もなく、なんとなくのイメージです。

    でも、なにか引っかかる"もやもや"もあり、もう少し良く調べてみようといろいろ本をあさり。
    ネットでこのことについて発言されているいろんな人の動画なども見てみたのです。

    女性宮家を進めている人たちの論調と、それに反対する人たちの論調。。。。

    そうしたら…

    いや、もっと難しいことなのかと思っていたんですが、
    両方の論調をきちんと聞いてみると、これは答えは明白でしょう?


    『女性宮家はダメでしょーーーー!!!』



    ******************************

    も〜〜〜〜、いろいろ調べていくうちに、世の中にあふれる『なんとなく耳にする情報の恐ろしさ』に
    戦慄しましたよ、はい。

    『ご皇室存続のためにはそれも致し方ないのでは?』だなんて
    わたし、見事に、巧みに、意識を操作されてたな…。。。

    **

    正しい情報って、自分から取りに行かないとなかなか取り込めない。
    情報の受け取り手側の勝手な勘違いもあるし、
    送り手側の意図的な印象操作もある…。

    前者は、断捨離が世の中に出始めた頃に
    『とにかくガンガン捨てればいいわけね?物をなくしてすっきりするわけね?それが断捨離なのね?』と沢山の人が勘違いした、それ。
    そんな事言ってないよう!と叫んでも、ちゃんと本を読んだり、セミナーで学んだ人以外は結構勘違いしてる方も多かったですよね。

    そして後者は……そうか、こういうのをプロパガンダっていうのね。。。
    誰かが結論有りきで情報操作! 


    ******************************

    さて、この女性宮家について、ちょうど昨年末にチャンネル桜の動画で谷田川氏のお話を聞いて、非常に納得いたしまして。

    その後、ちょっとしたきっかけでご本人にご挨拶するチャンスがありまして、そのご縁でイラストを描かせていただけることになったのでした。


    ううう、有難い!

    正しい日本のあり方を、きちんとした情報を、もっとたくさんの人と共有するために。。。。
    こんな大切な御本にかかわれるなんて!

    いや、いつだってどんな仕事だって有難いのです。
    でも…そう! プロパガンダに負けるもんか!ってな位置ですからね。。。

    なんだか萌える…じゃなかった、燃えるじゃありませんか? メラメラ。


    ******************************


    さて、当日会場に行って、谷田川さんとお会いして

    その後、主催者の方とご挨拶。


    ………その時の流れで、私も壇上でご挨拶をすることに……

    ひょ、ひょえーーーーーーーー!!!

    しかもこの日の模様はねっとでなまちゅうけいされるという……

    『まあ、ちょっとだけ、さらっと挨拶していただければ』 byみずしま

    ちょっとだけって、さらっとって、そんなあ。。。(;´∀`)


    いや、ゴリ押しされたわけではないので、断ることも出来る雰囲気ではありましたが
    大人としてそれもどうかと思いましたし
    何事も経験なのでーーーーー。

    ははは、何話したかよく覚えておりませんが、まあ、よしといたしましょう。



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    さて、私のことはさておき、この日の講演会。


    谷田川さん講演会


    谷田川先生の京都弁(でいいのかな)のソフトな語り口が、するすると脳みそに入ってきます。

    まあ、私は
    前著『皇統は万世一系である』も読みましたし
    お仕事させていただく時にも発売に先んじて読ませて頂きましたし、
    本が完成してからも読み直しましたから、
    脳みそに入ってこなければおかしいのですが。。。


    この日はゴールデンウイークまっただ中、こどもの日の夕刻です。
    会場にはご皇室に関心が高い皆さまが集っていたと思います。

    そんなみなさまの脳みそにも、するすると…だったんじゃあないかなあ。。。

    客席で聞いていて、みなさんが頷きながら聞いている姿もたくさん見ましたし。



    この日は一部の谷田川氏の講演と二部の討論の間に質疑応答がありました。

    この質疑応答が、結構深い。。。というか、来場の皆さんの意識の高さがーーーー。
    レベル高い!

    そしてそれに答えることで、谷田川氏の素顔というか、本に書かれていること以外の考えなども垣間見ることができて、
    非常に興味深い時間でした。


    そして第二部は『頑張れ日本全国行動委員会』のおなじみのメンバーが登壇されて
    それぞれご皇室に関してのお話を披露されて。。。。

    (ここでも一緒に登壇を。。。というお話は丁重にお断り申し上げました。。。。)(;´∀`)


    ……うん、ご来場の方々含め、皆様、本当にご皇室については深く思うところがあるのですね。


    そんな会場の雰囲気を感じて、私はとても安心。。。いや、安心はしちゃいけないけれど、嬉しくなったというか、心が暖かくなりました。


    締めの谷田川氏のコメントは短い中にすごく大切なお話が凝縮されていたと思います。

    これから自分なりに、このこと考えてみたいなあと思ったりもして。。。


    とにかく、この日は非常に勉強になりました!!!!


    谷田川さん、ありがとうございました。
    主催者の皆様、ご来場の皆様、有意義な時間を有難うございました!

    ***

    今チェックしたら
    早速この日の模様のダイジェストが チャンネル桜の動画にUPされておりました〜。
    是非ご覧ください。




    ********************************



    普段の生活において、『日本人として』を強く意識したいと思う今日この頃。

    日本人なのだから、普通に生活していれば充分のような気もするけれど、
    残念ながら自分を含め、戦後の日本は日本を失うように教育されてきていたんだなあ。。。
    という事実を知ってしまった以上、やっぱり意識をせざるを得ない。。。

    でもそれは、決して日本の古い伝統にしがみつくことではなくて、しなやかな意識で日々を過ごすことだというのも感じるところ。


    このふつうの生活が大事だから。

    家族も友達も大事だから。

    日本をもっと大切にしないと!


    というだけのことなんです。



    *************

    では最後に、私にとっての『普通の生活の中の一番身近なご皇室』を紹介いたします。
    (私が撮影したわけではありませんが。。。その場の雰囲気が伝われば嬉しいです。)


    [2012/05/09 14:58] | 日常日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
    明治神宮 春の大祭
    明治神宮5

    5月2日 『明治神宮 春の大祭』に参列してきました。

    昨年末に明治神宮崇敬会に入って、初めての大祭です。

    などと言いつつ、案内を頂いても正直、全く何が何やらで…。
    神社は好きで、明治神宮だけでなく、各地の神社にはよくお参りに行っていました。
    でも、正式な昇殿参拝はしたことがなくて、
    いつも拝殿前でお賽銭を賽銭箱に納めて二礼二拍手一礼。。。でした。

    どうしていいのやら、よくわからないーーー。

    でも、ま、行けばなんとかなるか。
    失礼のないように気を配れば。。。

    と、せっかくですから参拝させていただこうと、予定表に大きく丸をつけて楽しみにしていました。



    明治神宮9
    で、当日。。。。 大雨。。。

    気温もむしむししているような、肌寒いような、妙な感じで、服装にも頭を悩ます感じでした。
    足元も、濡れるの覚悟の服装。。。

    そんなこんなんでちょっと気分は落ち気味のまま、最寄り駅の原宿に到着。
    更に雨は強くなってきます。

    ううむ。。。


    でも…

    一歩神宮の杜に足を踏み入れると、、、、

    鳥居をくぐると、、、

    あああ、清々しいーーーーー。
    明治神宮8
    明治神宮1

    やっぱり別世界。。。
    いやもう別次元?

    その清々しさに雨に当たるのも気にならない、足元が濡れるのもむしろ気持ちが良いとまで思ってしまう。。。


    なんでも、春の大祭で本格的な雨にふられるのは珍しいそうです。

    そうか、それならなかなかできない体験ができるわけですね♪


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    手水舎でお清めをして御社殿に入り、大祭参列の受付。

    暫くすると案内があり、拝殿に入る前に神官様にお祓いをして頂き、あとは言われるがままついていきます。

    時間になるまでキョロキョロ。。。
    明治神宮3
    明治神宮4



    時間になり、大きな太鼓の音とともに神官様が入場されて、大祭が始まりました。

    粛々と執り行われるお祭り。小一時間、そこに参列させていただいたわけです。


    祝詞の奏上、神楽の奉奏、玉串拝礼、、、、

    代表の方の二礼二拍手一礼にあわせて、私も共に二礼二拍手一礼。

    その間、雨はは強くなったり弱くなったり。風が時々強く吹いて雨を巻き上げます。

    そんな空気も背景の一部のように、粛々と。。。

    境内で巣を作っていると思われる雀も、ひたすらマイペースに飛び交っておりました。


    この春の大祭で舞われた神楽「浦安の舞』は
    世界の平和を祈られた昭和天皇御製に 作曲、振付がされたものだそうです。

    神楽をじっくり見る機会もなかなかありませんが
    そのゆっくりとした動きの『舞』に改めて「美」を感じました。


      天地(あめつち)の神にぞいのる朝なぎの
                 海のごとくに波たたぬ世を



    ↓検索してみました。たぶん去年の春の大祭の動画だと思われます。



    あと、新鮮だったのは『雅楽の伴奏による国歌斉唱』。。。

    若干スローペースで、君が代を二度斉唱します。

    ここ数年、君が代を歌う機会も増えたけれど、ちょっと違う曲のようでした。
    (息が続かないのはいつものことでしたが…)


    約一時間のお祭りも滞り無く終了し、最後に拝殿の一番奥まで入ることを許され
    各自参拝して拝殿をあとにしました。

    出るときにお神酒を一口いただき、直会のお弁当をいただきます。

    明治神宮7


    天気が良ければ散歩がてらに境内を歩き、
    休憩所でお弁当を開くのもいいかもしれませんが、さらに強くなる雨!!(笑)

    大祭の期間中、能や狂言、舞楽など、我が国の伝統芸能の粋が親善で奉納されるのですが…

    この雨で、、、、私は帰宅の途につきました。

    結局奉納行事はどうなったのかしら?


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    そんなこんなで、はじめての大祭の参列、とても気持ちがよく、心が洗われる経験でした。

    これは今後、春と秋の二回、楽しみな行事になりそうです。


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    [2012/05/06 19:02] | 神社仏閣 | トラックバック(0) | コメント(0)
    春爛漫(&告知)
    いや〜〜〜〜、美しい。。。。

    ご近所の桜、今日で八分から九分咲きでしょうか。

    巣鴨の桜24

    ここはソメイヨシノ発祥の地 という碑が建っております一群の桜です。

    今日は暖かい日曜日で、桜の下の道路にも人がわらわらと♪

    夕方からは酒盛りする人も出そうな勢いですね。


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    一昨日、金曜日には 靖国神社に参拝してきました。

    九段下から靖国神社、そして武道館、皇居のお堀、満開でした!!!

    靖国24

    この日は少し寒かったですけれど、いやあ、すごい人人人!!

    日本人は本当に桜を愛しているなあ。。。。。

    そしてこの桜のおかげもあって今年の靖国奉納相撲は超満員だったようです。
    私は相撲場に入場はせず、力士の参拝の行列だけ見ました。

    靖国24−2
    (整列するお相撲さんたち↑)


    若干人酔いしたのでこのあと遊就館でちょっと休憩して、帰宅しましたが

    うん、この時期、たくさんの人で靖国神社がいっぱいになるのは、素晴らしいことだと思います。

    みんながみんな参拝するわけではないかもしれませんが、それでも、笑顔の日本国民がここに集うのは、素晴らしいこと。

    英霊の御霊もきっとお喜びになられるでしょう。。。。。


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    さて、そんな桜の季節。

    一件、告知でーーーす。


    谷田川惣氏の著書 
    『皇統断絶計画-女性宮家創設の真実』

    (チャンネル桜叢書)

    に、イラストを描かせていただきました!!




    (タイトルはちょっと物々しいですが、
    内容は非常にわかりやすく、もうちょっとソフトなイメージですね。。)


    女性宮家の問題が世間を騒がせている昨今ですが、谷田川氏はこの著書で、その問題のみならず、日本の御皇室の大切さをわかりやすく基礎的なことから書かれております。

    このような、日本人にとって大切なことがきちんと書かれた本に、イラストを描かせていただけることになろうとは光栄の極み!!大袈裟?いえいえ、そんなことはありません〜!!

    点数は少ないのですが心をこめて描かせていただきました。
    皆様是非ご覧ください。


    そしてお勧めの一冊です!
    「女性宮家?明確に反対にきまってるじゃん」と思っている方も
    「女性宮家?いいんじゃないの?」と思っている方も
    「あんまり興味ないなあ」という方も、

    日本人ならば!!!

    お勧めいたします!


    あ、この本の表紙も、桜が満開ですね。。。。。
    [2012/04/08 19:00] | 日常日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
    新・皇室入門

    先週、フジテレビ(関東ローカル)で放送された『新・皇室入門』

    真夜中の放映だったので見損ねた方、放送エリア外の方、
    なかなか素晴らしい番組ですので是非ご覧ください♪







    。。。。ひのまる にゃんこのネタ元が…

    [2012/03/29 23:02] | 神社仏閣 | トラックバック(0) | コメント(0)
    『自己責任』という(変な)言葉
    タイトルの 『自己責任』にという(変な)言葉 

    について書く前に 最近読んだ本の紹介です。

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    ネコウヨ 藤井厳喜先生のブログでこの書籍を知り






    ほぼ同時期に SNSのmy日本のマイフレ土佐神田さんのレビューで
    同じ著者の別の本を紹介され…




    著者の 岡潔(おかきよし)先生は 日本を代表する『数学者』なんだそうです。

    なんでも、当時世界中の数学者が解けなかった「多変数解析函数論」における三つの大問題を一人で全部解決したんだとか。

    それがどんなに凄いことかもさっぱりわからない私ですが、そんなすごい数学者の方が著した『人間論』というのは興味深い!


    てなわけで、手に入れて読んでみました。

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    どちらも書かれたのはわたくしの生まれた直後。1960年代後半です。

    上の『日本民族の危機』は復刻されたのが今年の2月。
    『春宵十話 随筆集』は2006年に文庫で復刊だったそうです。

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    数学者の書く人間論…しかもそんなに昔の本だし…
    さぞ難しいのであろうと覚悟を決めて読み始めました。
    が、『思っていたよりは』読めました。(笑)

    難解な部分もありますが、それよりもむしろ
    「今の日本の現状を書かれているのでは?」と思えるほど、
    手に取るようにわかる部分が多かったわけです。

    非常に興味深く読みましたし、
    実は図書館で借りたのですが、手元に持っておきたい本認定を出して(?!)購入いたしました。
    (↑今の私にとってこのハードルはかなり高い!!)

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    『人間の中心は情緒から始まる』

    数学と言えば情緒や感性とは無縁の世界で、暗記や解答テクニックが求められる世界であると思いがちですが
    最終的にはひらめきや発見を求められる『数学』は、『情緒』を育んでいなければやっていけない…ということをおっしゃっています。

    また、『明治の頃の日本人は[真我]を自分ととらえていたが、現代の日本人は[小我]を自分と思っている』と。
    (真我とは今風の言葉で言えば [大いなる存在] ですかね。 小我は、物理的な、頭の上からつま先までの肉体的な[自分]。)

    真我が自分であると自覚することはまさに情緒を育むことである。と。

    で、その大切な『情緒』を育むことを、今の教育は全くやっていない。

    学校教育だけでなく、日本の全ての方向が…。

    そこに繰り返し警鐘を鳴らしておられます。

    そして「この国のありさまがひどく心配である」…と。


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    さて、私の一読後の感想……

    『これが書かれてから現代まで、いったい日本人は何をやってきたんだ〜〜〜〜〜orz』

    ………

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    岡潔先生の著作は何冊かあり、内容が重複するものもありますが、興味のある方、是非何か一冊お手に取られてはいかがでしょうか。

    というより、超お勧めです。全ての方に。

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    さて、やっと本題です。

     『自己責任』という(変な)言葉




    先日の3月11日。
    いくつかの外出のお誘い、予定が入りかけたのですが、この日は仕事場で仕事をせずにゆっくり過ごすことにいたしました。

    立て続けに岡先生の著作を何冊か読んだこともあり、
    テレビやネットから流れてくる[東日本大震災の被災地の現状]を見たり、追悼式の映像を見ながら

    「さて、わたしはどこまで被災者の方たちの気持ちになって行動できているのであろうか」
    と考えていました。

    「この震災をどれだけわがこととしてとらえられているか」ということです。

    3月11日に自宅でじっとしていることは、ある意味「全く何も行動していない」ともとれるわけですが、それはいわゆる物理的肉体的なこと。

    そうでなく、天皇陛下が追悼式でのお言葉で述べられた

    『国民が被災者に心を寄せ』

    という、これです。。。。

    『わたしはどこまで被災者の方に心を寄せているのだろうか。』

    これは、私にとって『自己』はどこまでか、という問いかけでもありました。

    *******************


    『自己責任』という言葉をよく耳にするようになったのは、小泉内閣の頃でしょうか。

    若いバックパッカーが中東の危険な地域に無防備に足を踏み入れて人質に取られた事件がありましたね。

    あの頃から政府の経済政策もやたらに『自己責任』をうたってきたように思いますし、
    テレビや日常会話でも『自己責任』は流行り言葉のように使われていたように記憶しています。

    私自身の感覚ですけれど、この『自己責任』という言葉は、

    「自分に起きた出来事は人のせいにせずに、自分のことは自分で責任をとる。」

    という強い責任感を求める言葉であって、でも同時に

    「だから、自分で勝手にやってね。あとは(政府は)知らんよ」

    という、非常に無責任な言葉であるようにも感じました。

    そして経済においては『自己責任』を言われると、
    どうしても「自分だけは生き残るぞ」というような心根が生まれてくるのではないかと思うのは私だけでしょうか?

    でも考えてみれば、「自分のことは自分で責任を持つ」というのは当たり前のことであって、それをわざわざ『自己責任』なんて変な言葉にしなければいけないこと自体が、人間の本来の基本的な前提が崩れている証拠なんではないだろうか?と思うわけです。


    *********************


    過去記事にいくつか出ている「サイモントン療法」を学ぶ過程で

    自分の体は、お医者さんに治療を受けることがあっても、最終的には「どこかの誰かさんに治してもらう」ではなく 「自分が主体的に自分の体と向き合う」のだということ、それは「自分の人生は自分で歩いていく」のだということ

    を思い知りました。

    その時は「これぞ真理だ!」と、「凄い大発見!!」のように感動を覚えていた私ですが、これだってよくよく考えてみたら

    『なんて当たり前のことを知らなかった、できていなかった』自分に 衝撃を受けていい話ですよね。。。。


    *******************************

    とかく何事も 『人のせいに』 『何かのせいに』 しがち。

    それは人間の甘えから来ることで、ある意味「しょうがないこと」で、「そこを克服していくのがよりよい人生を送るための修行」であって、皆そうなんだ。と思っていました。


    でも……


    いや、もしかしたら違うのかも。


    [現代]の我々がそうなってしまっているだけで、

    [過去]の我々のご先祖様たちは、皆そんなことはなかったのかも…。。。

    【本来の普通の日本人】は、皆当然自分の人生には責任を当たり前にとっていたし、加えて、自分以外の人間のこともわがことととらえていたのかもしれない…。

    いや、かもしれないじゃなくて、きっとそうなんですよ!!!!!

    (と岡先生の本を読んで確信したんです)


    現代の我々は、残念ながら、この身を自分だと教えられ、それを大切にするように教育され、育てられています。
    大きな社会の仕組みとして、そして何よりも日本国憲法がそうですもんね。

    (憲法の話はまた別記事に書くことにしますが)
    その憲法をもとに法律がつくられ、教育がなされ、社会規範が成り立っているわけで、
    われわれ現代の日本人が『わが身を自己と思う』のは当たり前のことなのです。

    でも、それ以前、特に明治以前の日本人は違ったんですね。

    『真我を自分だと思うように育てられ、それが当たり前の社会であった。』

    ということは

    『自分よりも他人優先』ということではなく、『家族も町内の人も、日本人皆大切な「自分」』であった。


    ************************


    本来ならば

    東北の地震の被災者も自分。
    仮説住宅で塩素のにおいがきつい水を飲まなければならない状況の方たちも自分。
    原発事故で家に帰れなくなった福島の人たちも自分。
    風評被害で作った野菜が売れなくなってしまった農家の方々も自分。
    原発の事故現場で処理をしてくれている人も自分であるし、

    原発で作られた電気を使ってきたのなんか、小我の自分じゃないですか。

    復興がなかなか進まなくてやるせなくなったり怒ったりするのも自分だけれど、
    その原因である政治を今のようにしてしまったのも、まぎれもない自分なのです。

    ついでに言えば、原発を作ったのだって、
    後世の子孫たちから見れば「この時代のご先祖様」…つまり、まぎれもない自分ですよね。

    これだって『知らなかった』は「人のせい」と大して変わりません。



    だからこそ、東北の現状を「自分のこととして」…。

    日本のことを「我がこととして」…。

    (もちろん世界もそうなのだけれど、私は地球市民である前に一人の日本国民なので、まずはそこです。)


    私は子供はいないけれど、それでも後世の日本人に、「まっとうな国」を残す義務があると思っていますので。


    *******************************

    とはいえ、ちっぽけな自分にできることなど、本当に僅かなことです。

    それでも、何かしないわけにはいかないし、何かせずにはいられないと常に思える自分でありたいし。

    実際問題として、直接できることは少ないですが、常に常に、被災した方たちに心を寄せて生きていかねば…と

    11日の陛下のお言葉を拝聴して、改めて強く思いました。


    なにをするか、どう行動を起こすかも

    そのきっかけの気持ちが「人のせい」ではなく、

    わがこととして「じゃあどうすればいいか」を考えての、具体的なより良い行動にしたい、、、。



    などと考えた今年の震災一周年でした。


    ………

    ふう、。。。

    とはいえ、小さい小さい自分を持て余し、ため息が出てしまうのも現実です。

    でもそれも現実として受け止めて…はい。


    がんばるしかないでしょう。


    ゆったり
    ふーん、なんか眉間にしわ寄ってるよ、おかあにゃん。
    [2012/03/15 14:31] | 日常日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
    予行練習
    明日のひな祭りにどうかと思って試しに作ってみた

    名付けて 『菱寿司』
    ひしすし

    あるもので作ってみたので イマイチバランスが悪いです。

    写真には写っていませんが一番下の段を緑色にしたくて、
    抹茶を混ぜるかあおのりを混ぜるかで悩んだのですが、
    青のりで試作。
    ゴマとの相性が良くてなかなか面白い風味になりました。

    ピンクの生ハムはやっぱりサーモンがいいですかねえ。

    でも結局、ひし形にする必要性は?
    牛乳パックでかたどったけど、これ一個分って凄いぎゅうぎゅうのすし飯だなあ。。。。

    などなどで、結局は企画倒れになりそう。

    明日はスタンダードなちらし寿司です。



    ********************************************

    ところで、先日の『床の段』ですが

    やはり空間の狭さから風通しが悪いらしく、お花があっという間にダメになってしまいました。
    スターチスはこのままほっとけばドライになるようなお花なので平気ですし、カーネーションもまあ強め。
    ですが桃は蕾のまま変色が始まってしまいました。

    床の段に飾る花はやはり一輪とか、『ちょっと』がいいかもです。

    ドーンと花が飾りたい気分の時は他のスペースで。


    ガード

    ゴエモン、そこ、花瓶用に空けてよね。


    うにゃ。




    *************************************************



    桜茶

    ただ今桜茶で一服中。
    [2012/03/02 22:46] | 日常日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
    お雛様は紙粘土製
    昨晩の床の段…

    開花が早い…

    一日中在宅しているわたくしの仕事部屋は 気温が高いです。

    あっという間に桃の花が開花…。

    桃の節句、3月3日まで持つかな〜(笑)



    さて、お雛さま、『紙粘土製』と書きましたが

    もちろんお手製です。


    材料はこれ

    紙粘土

    わたしが子どもの頃の紙粘土と違って 
    ふわふわで軽くて、手にくっつかなくて、非常に使いやすーい♪


    これをかたちにして…

    成形


    三日ほど乾燥させて

    着色。

    本当はアクリル絵の具なんか使うときっちり鮮やかな人形になるのでしょうが

    『手作り感』を追求して かつ『使い慣れた画材』で

    コピック(笑)

    着色

    ピカピカ、てかてかになるニス仕上げはせず、これで完成。

    お雛様アップ


    御内裏さま、お雛様の衣装を研究するために

    天皇皇后両陛下の写真など参考にしました〜。

    はい、宮中の結婚衣装ですから。

    本当は ここ(青梅きもの博物館)に行きたかったんだけど、ここを知ったのが最近なので今回は断念。



    で、家にあった色画用紙を緋毛氈代わりに敷いて
    色画用紙

    金屏風の代わりに光琳の屏風(の絵ハガキ)

    うーん

    やっぱり花はいるよね?


    で、現在に至る。

    開花してます




    あとは菱餅と白酒と雛あられでしょうか?
    [2012/02/23 09:19] | 床の段 | トラックバック(0) | コメント(0)
    鈴木淳子☆製作日記


    漫画家◆鈴木淳子のブログです。「ゆるゆる」ではない日常日記。お仕事、趣味、護国活動も。

    プロフィール

    ◆鈴木淳子◆

    Author:◆鈴木淳子◆
    漫画家歴(ゆっくりペースで)20年…過ぎましたね。漫画以外にも書籍執筆、個展・グループ展に向けての製作と、最近何やらお忙し。サイモントン療法の勉強も始めました。歌舞伎座、国技館、足が遠のいています(涙)
    断捨離実践中のダンシャリアンです♪
    好きな力士◆
    大関稀勢の里、鳴戸部屋の面々、
    千代の国が赤丸急上昇中
    好きな役者◆
    中村勘太郎(もうすぐ勘九郎)、七之助
    管理人■鈴の里

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